2006年08月05日

敢えて言おう、カスであると…

大阪→東京の夜行バス代をコンビニで払ってきた。
8月末に、友達3人で京都・大阪旅行に出かけることになっている。
行きは二十歳を過ぎている我等が青春18切符の恩恵に預かり
割と低出費で、時間をかけて鈍行を乗り継ぎ行く予定である。
 
さて、そのコンビにまでの道のりの事であった。
感じたことが幾つかあったので、列挙してみよう。
 
その一:前を向いて歩け、お前ら!
その二:赤信号で渡るな!
その三:ちっとは無い頭を働かせろ!
 
説明へと参ろう。まずはその一。
チャリで行った訳だが、歩道を3人、並んでこっちへ歩いて来る連中が居る訳よ。
自転車通行可の歩道だからこっちも通る権利はあるんだが、
3人並ばれちゃあ、通る隙間も無い。
当然向こうはその鶴翼の陣を解き、魚鱗や長蛇の陣を敷くべきだ。
しかぁし、一向にその動きは無い。
おいおい、下を向いて歩くな、3人揃って!
こっちと3人の間隔が狭くなって始めて気付き、一人渋々内により、
ウゼェこいつ、的な目で見てくる・・・ウゼェのはお前だ!!!(怒)
 
この時点で既に多少頭に来ていたのだが・・・その二。
赤信号で待つ、これは当然のこと。
行ったら赤信号で、待ってる歩行者が一人。
反対側には俺と同様、チャリ乗りが一人。
さて、交差する交通の信号が黄色になった。
後もうちょっとで赤になり、こっちの信号も青になる。
なのに何故、そのタイミングで渡りだすかなぁ?
黄色だから、左右キョロキョロ、大丈夫かなぁ?的な感じで恐る恐る。
だったら後数秒待てよ!
第一そんなに急いでるのか?お前ら!!
だから埼玉県の交通事故による死亡件数が常にトップ5なんだよ・・・
 
最後に、その三。
ホント、考えようとしないのは埼玉県民だけか?!
狭い道路で輸送車が隣接するサミットの倉庫に入ろうとしている。
対向車も来ているから、対向するのを待っている。
左に曲がるんだが、右にちょっと膨らむからだろう。
で、何でその対向車は通らねぇんだよ!
輸送車の運チャンは手で通れと合図している。
対向車は何故かクラクションを鳴らしている。
意味不明。
更に状況を悪くするかの如く、輸送車の後続車が反対車線にはみ出して輸送車を抜いてきた。
そして、狭い為に輸送車と対向車の間にスタック。
馬鹿か?!
対向車が通り終わる→輸送車が倉庫に入る→後続車は通る。
たった3段階のステップ、何故・・・
そこでの渋滞モドキは暫く続いた模様である。
 
さて、記事のタイトルはとある著名人の台詞だ。
誰のか、知りたかったら聞いてくれても、各自検索をかけてくれても構わない。
では、何故引用したのか・・・各自の解釈に任せよう。


posted by memento mori at 23:35| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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