2006年09月07日

たまにはプロ野球

黒狸さん、コメントどうも。
プロ野球の話題を振られたので、久々に語ってみますかな。
 
一番に思うこと・・・最近豊田さんに調子がイイ!
抑えではなくセットアッパーとしてだけど、無失点が続いてる。
今日も1死満塁から登板、藤本・シーツを連続三振と圧巻。
ここんトコの西武の守護神・小野寺の不安定さとは正に真逆w
抑えの高橋尚も結果残してるし、終盤はイイ感じの試合運び。
 
今日先発したグローバーも好調だ。
7回1/3を無失点と、前回に引き続き好投。
二軍でちゃんと修正してきた感じだ。
先発投手陣では他にも姜(ジャン)の台頭、内海の成長など、
若手も頑張っているのが見受けられる。
 
野手では先発としてのポジションを確立した矢野や、
最近1番打者に定着しつつある脇谷。
二軍の亀井も来年には芽を出すのでは、と。
捕手の加藤も阿部の控えとして充分機能してる。
 
しかしまぁ、イイ事尽くしじゃないんだよなぁ・・・当然だけどw
投手陣はまぁいい。
辻内、三木、栂野、二軍で成長中の若手は幾らかいる。
問題は高齢化しつつある野手陣。
特に内野陣の層が薄すぎると言われている。
確かに、現在二軍若手で二遊間を守れるのは・・・
長田、岩館・・・後誰かいたっけ?
1・3塁は吉川、三浦と言ったところか・・・
既に若手と呼ぶには苦しい年齢に達しつつある。
 
では、何故このような状況になってしまったのか。
巨人のドラフト方針がその年の目玉を取る事にあったからと考えられる。
去年の辻内・福田、一昨年の野間口・三木、一昨々年の内海、その前の木佐貫・久保・・・
自由枠・及び1順目で野手を指名したのは2000年の阿部、
その前は1997年の高橋由にまでさかのぼる。
更に言うと、ドラフト指名野手で活躍しているのは
阿部・矢野・二岡・高橋由と全て大卒。
高校卒では強いて言うなら鈴木尚くらいか。
つまり・・・高卒をしっかり教育できていないことに
現在の層の薄さがあるとも考えられる。
 
そもそも投手陣メインの指名に偏り、
野手を1位指名することが殆どない以上、
そこまでの素材が入団する可能性も少ないと言わざるを得ない。
いずれにせよ、球団側の怠慢が現在形となって表れてると言えよう。
FAや金銭トレードでその穴を塞いで来たのもそろそろ限界と囁かれる。
 
これから学ぶべき事は、やはり長期的な視野を持つこと、と勝手に解釈する。
プロ野球の世界に限らず、短期的な利益に走りすぎて、
後々でスタミナ切れを起してバテてしまうのは問題だ。
やはり計画的な、確固たる理念を持って行動することは大事。
私の所属するモーグルチーム・ZeroGrAvityもこの理念を欠いていた。
今はそれを手に入れたことで、明確な目標を持って羽ばたける。
私自身も、大学生活にただ流されるのではなく、
一つの目標を頭に描いた上でそれに向かって進むことで、
道を踏み外すことも、後々でスタミナ切れを起すことも少ないだろう。
 
と、現在の巨人軍のあり方からそれを学ぶ今日この頃でした。
(因みに巨人は現在4位と1ゲーム差の5位です・・・)


posted by memento mori at 23:35| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kazuoが一つは失点されたみたい…
因みにきのうは小野寺まで理念みたいな成長した?
ただkazuoは失点しなかったー。
ただ岩館へ巨人が長田に好投したの?
因みに内海まで機能すればよかった?
つまりきょうkazuoが巨人軍は先発するつもりだった。
Posted by BlogPetのkazuo at 2006年09月08日 17:57
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